調査会社から提出される
100万円の分厚い報告書

インドネシアの市場を本当に理解できますか?

  • 現地視察支援
  • 生の声を拾う

一般的なインドネシアの市場調査の特徴としては、調査レポート費を100〜200万円ほどかけて、数十ページにおよぶ分厚いレポートが出てくるというのが一般的な市場調査の特徴です。

そのレポートを読むことで、どれほどインドネシアの市場について理解ができるのか、リサーチができたと言えるのかという部分には非常に疑問が残ります。

そういった一般的なインドネシアの市場調査であったり、リサーチレポートではなく、もっと安価で直接的にインドネシアの市場を調査できるようなリサーチを弊社ではご提案しています。

弊社のインドネシアの市場調査の特徴

結論からまずお伝えしますと、分厚いレポートに100万円とか200万円の費用を出す前に、25万円程度でざっくりインドネシア市場を把握しにいきましょう、というのが弊社の調査・リサーチの特徴です。

弊社ではKepo Jepangというインドネシア語メディアやSNSを運営しています。インドネシア人に日本語を教えることを目的としたメディアやSNSです。

実はインドネシアは世界で2番目に日本語を学習している人が多い国で、約70万人ほどいます(それほど日本に興味がある人が多いということになります)。その内の約4分の1のユーザー(約17万人)にリーチできるようなメディアであったり、ソーシャルメディアを弊社で運営しています。

その日本語学習中のインドネシア人ユーザーにインタビューを行っていきます。全員日本語が話せるインドネシア人をインタビューの対象者に選ぶことができるので、貴社ご担当者様が直接インドネシア人にご質問することもできますし、彼らがグループインタビューで話している内容を通訳なしで観察することもできます。

もちろん、その場で気になったことをご質問いただくことも可能です。または、彼らにサンプル商品を送って、日本語で感想をもらうこともできます。

このようにダイレクトにインドネシアという市場のユーザーの声をヒアリングしてリサーチできる点が大きな特徴です。

市場調査の流れ

インドネシア市場の調査の流れ

課題整理

調査の背景、目的からヒアリングをさせていただきます。課題が整理されていない状態で、何となくインドネシア人にインタビューをして、何となく話を聞いたとしても、実際手に入る情報は非常に抽象度が高いものになってしまいます。よって、そもそも何のためにこの調査をするのか、という部分に関しての課題を最初に整理させていただきます。

調査企画・設計

どういった属性のインドネシア人ユーザーを対象にしたら、上記の目的が達成されるのかをお話させていただくのが2番目のフローです。具体的にそれを個別のインタビュー形式でやった方がいいのか。あるいはグループディスカッション形式でやった方がいいのか。あるいはサンプルを送って、そこから感想を聞く方がいいのか。Howの部分に関しての議論になります。

調査実施

調査企画・設計に伴って、実際に調査を実施していきます。当然ながらオペレーション部分については弊社の方で全て調整していき、適宜お客様と報連相をしながら進めていきます。

集計分析

実施した調査に対して、それらをExcelなどのツールを使ってまとめていきます。

調査レポート

実施結果をもとにWordなどの形式でレポートをまとめます。ただし、冒頭でもお伝えしたように、他社さんのように分厚いレポートにはなりません。弊社のインドネシア市場調査の特徴として、直接的に(日本語が話せる)インドネシア人にリサーチができる、インタビューができる、グループディスカッションができるというのがサービスの根幹となっています。

直接インドネシア人にリーチして情報収集できるので、調査レポート自体は簡易的なレポートになります。その分、市場調査の実施に100万円も200万円も費用が発生しないという点がメリットです。

お打ち合わせ

調査レポートの提出後、このレポートをもとに貴社と弊社でお打ち合わせをさせていただくことで、次のステップをどう進めていくのが良いのかをアドバイスさせていただきます。

費用

以上のような課題整理から始まって、最後のお打ち合わせまで全て含めた形で25万円(税抜)でご提供させていただいております。

現地視察

インドネシアの現地視察支援

直接的な形でインドネシア人にリーチをしていくと、実際に現地視察をして、インドネシアの今をもっと肌で感じたくなるお客様もいらっしゃいます。

そういったお客様のために、インドネシア・ジャカルタの下記のような現地視察もサポートしております。

  • 訪問希望先のヒアリング
  • 訪問希望先とのミーティング調整
  • 交通手段の確保
  • 通訳担当の手配
  • 宿泊先の手配

現地交通事情も考慮してトータルでの現地視察の日程をご提案させていただきます。

インドネシアの市場調査やレポートも大切ですが、やはり実際に現地に赴いてみると皆様の感性を揺さぶられるものがあると言えます。非常に魅力的な国ですので、是非そのダイナミックなインドネシア経済を直接ご覧いただきたいです。

インドネシアの現地ECモールへ出店する越境ECに興味がある企業様へ

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