社名の由来

カケモチという社名の由来についてご説明しています

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「カケモチ」株式会社とは

お客様向けのメッセージとしては、「貴社の社員になったつもりで頑張ります」という意味を込めました。つまり、自社の仕事(カケモチ株式会社の仕事)とお客様の仕事を”カケモチ”する気持ちで頑張りますと。どちらにおいても社員のつもりで働きたいという意気込みです。

一方、社員向けのメッセージとしては、自社の仕事だけではなく、他社の仕事も”カケモチ”した方がより豊かな人生を見つけやすくなるよと。1社だけではなく、複業して何社か(民間企業だけではなくNGOや地域コミュニティなどあらゆる組織が前提)で多様な仕事をしてほしいという願いを込めました。制度として週3正社員での採用などを整えていく予定です。

どちらも、創業者である私自身のキャリアから実際にそう感じたことをもとに、起業時の社名選びに反映させました。

社名の由来は以上の通りなのですが、その背景となる部分をご説明するために、下記についても是非ご一読いただけると嬉しいです。

日本とインドネシアでのWebマーケターとしての経験

私は大学を卒業した後、日本で約10年ほどネット広告代理店で働いていました。正直、仕事の量が膨大すぎて、18時間365日働いても全く終わらないような日々でした。ただ、その時に歯を食いしばりながらWebマーケティングの関連知識を増やして、多くの経験を積んで、たくさん失敗して、厳しいフィードバックをもらえたおかげで、今こうして独立できるだけの力を身につけられたと実感しています。過去の自分の努力と、その環境を与えてくれた会社に感謝しています。

その後、ゴリゴリのベンチャー企業から一転して、今度は上場企業のインドネシア支社に転職しました。

自分の時間のほぼ全てを自社メディアの運営に注ぐことができたのは非常に良い経験でした。細かいキーワードの分析にしても、アクセス解析にしても、競合他社の分析にしても、被リンクの分析にしても、全てを納得いくまで「質」にこだわってとり組むことができました。

ベンチャー時代に圧倒的に量をこなした経験があったからこそ、その経験をもとに質に転換できたと思っています。言語化するのが少し難しいのですが、質にこだわってアウトプットを出そうとすればするほど、量を積み重ねてきた過去の経験がどんどん繋がっていくようなイメージでした。

独立してオウンドメディアの運用支援を開始

日本で量を追求して働いてきた経験と、インドネシアで質を掘り下げていった経験を経て、自分の中で「これをコンサルティングとしてお客様に提供していったらどうなるのだろうか」という想いが次第に強くなっていき、最終的に独立するという道を選びました。

独立に際しては特に不安もなく、実際に地道にコツコツと営業活動を続けた結果(メールDMを打ったり、お問い合わせフォームから連絡したり、SNSでいろんな人に話し掛けたり)、割と順調にお客様とのご契約が増えていきました。

社数を単純に増やしていくのではなく、1社あたりからいただく単価を高めることに注力して、少数のお客様と深くお付き合いすることを当時は意識していました。

そうすることでお客様との距離も近くなり、例えば、

  • A社様)オウンドメディアの運用支援だけではなく、社員さんと一緒に新規事業の立ち上げを任された。
  • B社様)社員旅行に呼んでいただいたり、忘年会にも呼んでいただいたりした。
  • C社様)社員紹介ページにも載せていただくなど準社員的にお付き合いいただけた。

などなど、非常に面白い経験ができました。複数の企業様と深くお付き合いして、質の高い仕事をし続けることで多面的に自分の立ち位置を捉えられるようにもなってきました。言い換えると、自分の市場価値のようなものが見えてくるようになりました。

また、営業から請求書発行まで全て自分ひとりで行うのは大変でしたが、成果物をお客様が喜んでくれたり、契約が途切れずに続いていくことへの幸福感が高かったのを今でも覚えています。

冒頭でお伝えしたお話はここからきています。お客様にとって自分が準社員的な存在として仕事をすることの素晴らしさ。また、1社だけでずっと働くのではなく、いろんな組織に関わって自分自身を俯瞰できるような目を持つことの大切さ。

日本とインドネシアを繋ぐ会社を起業

こういったことを自分だけではなく、いろんな人に提供できる会社を創れたら面白そうだなと思い、2021年3月、福岡でカケモチ株式会社を設立しました。その上で、事業をインドネシアのWebマーケティングに置いているのは、上述の通り創業者の私がインドネシアで6年近く働いていたという部分が大きいです。

また、インドネシアが市場として非常に魅力的という話もありますし、妻がインドネシア人で国際結婚をしていたり、多くのインドネシア人の友人・知人がいたりすることなど、プライベートな部分でもインドネシアが好きという点も欠かせません。

まだ起業して間もない会社ですのでこれからですが、フリーランス時代から今までずっとお付き合いをさせていただいているお客様には、上場企業様から中小ベンチャー企業様まで多様なお客様がいらっしゃいます。

この文章をここまで飽きずに読んでいただいた方であれば、きっと弊社との相性も良いんじゃないかなと勝手に思っているので、ぜひぜひ気軽な気持ちでお問い合わせをいただければと思います。

一緒にお仕事ができることを楽しみにしております。

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