インドネシアでのフェイスブック(Facebook)の利用状況と企業の活用事例

公開
2022/09/15
更新
2026/06/21
この記事は約8分34秒で読めます。

インドネシア進出をする際に考えておきたいのがWebでのマーケティングによる集客です。世界で最もユーザー数の多いSNSであるFacebookは、重要なマーケティングチャネルの1つ。とはいえ、身近にインドネシア人がおらず、Facebookをめぐる状況についていまいちピンときていない方も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、インドネシアにおけるFacebookに関する最新情報から、日系企業の活用事例まで幅広く紹介します。インドネシア進出をお考えの方はぜひご覧ください。

インドネシア進出セミナー
経済の基礎情報と進出メリット解説
参加無料 10月28日水 14:00〜15:00
無料で申し込む お申し込み希望者はこちらをクリック! オンライン開催

セミナー参加者限定の特典として、当日の投影資料を共有いたします。さらに、インドネシア進出に必要な情報を全116ページにまとめた『インドネシア進出ハンドブック』も無料でご提供します。セミナー内容の振り返りはもちろん、社内のチームメンバーへの情報共有にもぜひご活用ください。

インドネシアにおけるフェイスブック(Facebook)の利用状況

このセクションでわかること(クリックすると該当箇所へ移動します)

Facebookはユーザー数世界一のSNS

Facebookは現在、世界のインターネットユーザーの60%が利用する、ユーザー数世界一のソーシャルメディアです。

しかし、InstagramやTikTokが台頭しつつある一方、Facebookのユーザーの増加率やシェアは徐々に低下しています。日本においても、若者の間でFacebook離れが進んでいます。

では、インドネシアはどうでしょうか。

以下では、インドネシアにおけるFacebookをめぐる現状について解説します。

参考:Semrush Blog「The Top 25 Most Popular Social Media Platforms in the World」

インドネシアのFacebookユーザー数

世界のFacebook利用者数

出典:Good News From Indonesia「Pengguna Facebook Indonesia dalam Bingkai Statistik」から弊社作成、アメリカ・ブラジル・メキシコは2020年Q3の情報

Internetworldstatsのデータによると、インドネシアのFacebookユーザー数は1億7,650万人で、インド、アメリカに続いて世界3位です。インドネシアの人口は約2.7億人ですから、国民の約65%がFacebookに登録していることになります。

またMeta社によると、2022年1月時点のインドネシアにおけるFacebookの広告リーチは、インターネットユーザーの63.4%に上っているとのことです。

インドネシアのFacebook投稿頻度

一方で、利用頻度は減少しつつあるというデータもあります。以下は、Facebookでの情報共有頻度についてのデータです。

Facebookの投稿頻度

出典:databoks「Survei: Frekuensi Penggunaan Facebook Menurun dalam Setahun Terakhir」から弊社作成

このデータから、わずか一年で、Facebookの投稿頻度を「まれ」「かなりまれ」と答えた人が5%も増えていることがわかります。インドネシアのネットユーザーの意見を見ると、この背景にはやはり若者のFacebook離れがあるようです。

インドネシアのFacebookユーザー数は世界第3位と紹介しましたが、そのユーザー数の多さよりは、上記データのような特徴(投稿する人が減っている)方がインドネシアで暮らしているとより体感的な納得感があります。

インドネシアのFacebookユーザーの性別と年齢

性別構成比
男性54.1%
女性45.9%

出典:DataReportal「DIGITAL 2022: INDONESIA」

上の表からわかる通り、インドネシアのFacebookユーザーは、女性よりも男性の方が多いという特徴があります。これに対し、日本では男女の割合にあまり差がありません。

インドネシアのFacebookユーザーの年齢層別割合
インドネシアのFacebookユーザーの年齢層別割合

出典:Good News From Indonesia「Pengguna Facebook Indonesia dalam Bingkai Statistik」

こちらのグラフからは、インドネシアのFacebookユーザーは、18〜34歳の若年層が圧倒的に多いことがわかります。ただし若者層は、登録をするだけでFacebookをあまり頻繁に利用しない傾向があります。むしろ利用頻度が高いのは、31~60歳の男性ユーザーです。ここらへんは日本の状況と似ています。

インドネシア経済の魅力について

インドネシアにおけるフェイスブック(Facebook)のイメージ

先程紹介した通り、Facebookはかつて、インドネシアにおいて若年層を中心に高い利用率を誇っていました。一方で、他のSNSの台頭により、ユーザー数の減少が始まっているのも事実です。

実際のところ、インドネシア人はFacebookについてどのような印象を抱いているのでしょうか。現地の声をまとめてみました。

このセクションでわかること(クリックすると該当箇所へ移動します)

プラスイメージ

旧友とコミュニケーションがとれる

Facebookは実名制ということもあり、知り合いとつながることの多いSNSです。

インドネシアではよくFacebook上で同窓生グループが結成され、旧友たちが交流する場となっています。その結果、比較的年齢の高いユーザーの方が、Facebookをアクティブに利用するようになりました。前述の「利用頻度の高い31~60歳の男性ユーザー」の多くが、Facebookを旧友との交流のために使っています。

反対に、こうした傾向を嫌う若年層が他のSNSへと流れていることが、若者のFacebook離れを加速させています。

商品購入前後の情報収集ができる

以下のグラフは、インドネシア人がオンラインショッピングにFacebookを利用する理由の調査結果です。

インドネシア人がオンラインショッピングにFacebookを利用する理由

出典:databoks「Ini Alasan Konsumen Gunakan Facebook saat Belanja Online」

  1. 売り手とのコミュニケーション(78%)
  2. 商品を購入する(79%)
  3. 情報収集(69%)
  4. 他の(商品・サービスの)選択肢を探す(68%)

多くのインドネシア人ユーザーは、販売者とコミュニケーションを行うためにFacebook を使用しています (79%)。また、78%のユーザーがFacebook上での商品・サービスの購入経験があります。

これらのデータから、 Facebookは商品の宣伝・販売だけでなく、顧客との関係を構築する上で重要なプラットフォームになっていると言えます。

マイナスイメージ

デマ・フェイクニュースが多い

デマやフェイクニュースが多いメディアといえば、Twitterを思い浮かべる方が多いかもしれません。しかし、多くのインドネシア人は「デマやフェイクニュースの多いSNS=Facebook」というイメージを抱いています。

以下はインドネシアで使われているSNSごとにコロナ関連のデマの数をまとめたグラフです。Facebookの数が圧倒的なのは一目瞭然です。

新型コロナウイルスに関するデマが多かったSNS

出典:databoks「Konten Hoaks Covid-19 Terbanyak di Facebook」

日本と比べてTwitterの利用者数が少なく、Facebookの利用者が多いことが原因の1つとも言えそうですが、インドネシアにおいてFacebookは「デマが多い」というイメージがあることは知っておいて損はないでしょう。

政治プロパガンダに利用されている

Facebookの政治利用は世界で度々議論を巻き起こしており、インドネシアも例外ではありません。特に、選挙期間は政治的な投稿が活発になります。日本ではSNSで政治関連の発言をすることを好まない人が多いこともあり、少々意外に感じるかもしれません。

必要な情報が見つからない方は、下記のサイト内検索を活用してください。

記事の検索

インドネシアにおける日系企業のフェイスブック(Facebook)活用事例

先程お伝えしたとおり、インドネシア人は商品の購入前後によくFacebookを閲覧しています。さらに、売り手と買い手をつなげるプラットフォームとして独自の地位を築いているということも紹介しました。

では、実際のところ企業はどのようにFacebookを活用しているのでしょうか。日本企業のFacebook活用事例を紹介します。

このセクションでわかること(クリックすると該当箇所へ移動します)

ユニクロ(Uniqlo Indonesia)

今や世界的アパレルブランドとなったユニクロは、インドネシアでも大人気です。そんなユニクロはFacebookページを活用している代表的な企業と言えます。

通常の投稿で新商品やセールに関する情報を提供するだけでなく、プロフィールの「アプリを利用」というCTAで、アプリダウンロードまでの導線を確保しています。(上図参照)

さらに、商品の購入前後にFacebookをよく利用するというインドネシア人の傾向に合わせて、Facebookショップを開設しているのも特徴的です(下図参照)。ユニクロは日本向けにはFacebookショップを開設していないことから、それぞれの国に適した施策をとっていることがわかります。

ユニクロ・インドネシアのFacebookショップ

SK-Ⅱ(SK-II Indonesia)

SK-ⅡインドネシアのFacebookページ

こちらは日本の代表的な化粧品ブランド「SK-Ⅱ」のFacebookページです。経済発展が急速に進むインドネシアでは、「高品質・安全」が売りの日本化粧品の人気も高まりつつあります。

ユニクロと同様にCTAでウェブサイトへ誘導しているだけでなく、化粧品選びにとって重要な、一般ユーザーが投稿したレビューを閲覧できるようになっているのがポイントです。

さらに特筆すべきは、ページに訪れると自動でMessengerが展開される点です(下図参照)。ページには「通常1日以内に返信」と記載があることから、カスタマーサポート体制が充実していることがわかります。インドネシアではFacebookが売り手と買い手をつなぐ重要なツールとなっていることから、顧客からの問い合わせを積極的に受けようとする姿勢が伺えます。

SK-ⅡインドネシアのFacebookページの特徴

トヨタ(ToyotaID)

トヨタ・インドネシアのFacebookページ

こちらはトヨタのFacebookページです。インドネシアでは日本車が大人気で、なんと自動車市場の9割近くを日本車が占めていると言われるほどです。

CTAでは公式のYouTubeチャンネルに誘導しており、動画を見て自社の車の良さを知ってもらおうという意図が感じられます。

また先程紹介したSK-Ⅱと同様に、トヨタのFacebookページも自動でMessengerが開く仕様になっています。さらに、投稿についた一般ユーザーからのコメントに返信しているのも特徴で、Facebookを通したユーザーとの関係構築を大切にしているのがわかります。

トヨタ・インドネシアのFacebookページの特徴
月額5万円のインドネシア進出支援

「インドネシア進出を前向きに検討しているものの、コンサルティング費用に月額20万〜30万円をかけるのは悩ましい。」そんな企業様にも気軽にご利用いただけるよう、弊社では月額5万円のインドネシア進出支援サービスをご提供しています。

  • 定期的なオンライン会議と随時のメール相談を通じて、初めてのインドネシア進出を丁寧にサポートいたします。月1回のオンライン会議に加え、ご不明点やご相談にも迅速に対応いたします。
  • インドネシア市場への本格的な進出に先立ち、現地での販売を担うディストリビューターやインポーターとの業務提携を円滑に進められるよう、提携候補先の選定やマッチングをサポートいたします。
  • 現地企業への継続的なフォローアップを実施します。面談や商談を行った企業との円滑なコミュニケーションを支援し、次回の商談や具体的なビジネス機会の創出につなげます。
Google
A I profile picture
A I
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
柳沢社長が本当に親身に相談にのっていただける方で本当に助かりました。 インドネシア人を代表に会社設立をする際は、注意しなければならないことが沢山あります。 リスクヘッジする上での引出しを沢山もっていらっしゃいますし、日本人なので安心して話ができます。
Google
中井潤郎 profile picture
中井潤郎
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
初めてインドネシアの進出相談をしたのが2025年10月頃からでした、その後、2026年1月末にインドネシアへの視察にあたり、カケモチさんから企業の紹介を受け訪問、たいへん有意義な視察となりました。また、その後もアドバイスや企画提案を受け、たいへん助かっております。インドネシアへの進出には多くの課題がありますが、カケモチさんの助言を受けて、近い将来、実現できると確信しています。信頼のおける会社さんだと思います。
Google
(work) Okamoto profile picture
(work) Okamoto
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
インドネシア進出の相談をする際、進出したい事業の規模などに合わせて、なにが最適かまで丁寧にご提案してもらえる会社さんです。また、現地マーケティングのためのインドネシア人スタッフの採用に関しても求める人材にマッチした人材候補者を探してくれます。インドネシアの市場から法人の設立の仕方などいつも詳細を丁寧に教えてくださいます。
Google
Hi Mamat profile picture
Hi Mamat
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
インドネシア市場の理解力が非常に高く、相談すればきっと解決策を提案してくれる企業です。 ここまでインドネシアの色々な業種、業界において詳しい会社は多くないはずです。
Google
長谷川智紀 profile picture
長谷川智紀
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
インドネシア進出に関する相談、最新の政府規制情報や各種ビザ手続きなど、いつも非常に丁寧にわかりやすくご対応いただいております。インドネシア人スタッフの皆さんの日本語能力も高くテキパキと手続きを進めていただけるので大変信頼できるコンサル会社さんです。
Google
Morita Kenichi profile picture
Morita Kenichi
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
インドネシア関連の案件でカケモチさんとよくやり取りさせていただいておりますが、現地事情に詳しく、質問に対し迅速かつ的確な回答をいただいております。おすすめです。
Google
Ryo Oki profile picture
Ryo Oki
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
インドネシアへの事業展開を検討する上で、ご相談させていただいております。 代表の方はインドネシア事情に詳しく、現地での人脈も豊富です。 スモールスタートで海外展開を始めたい企業にマッチしたご支援内容があると思います。
Google
井上知子l profile picture
井上知子l
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
ビザ更新や色々な手続きでいつもお世話になっています。 イレギュラーな対応にも真摯に丁寧に対応いただき、いつも本当に感謝しています。 インドネシアにいる現地スタッフも日本語が堪能で、日本の文化も良く理解されていて、安心してお任せできます。

インドネシアのフェイスブック(Facebook)で使えるEC関連機能

Facebookはビジネスユーザー向けの機能を多数実装していますが、国によって提供範囲は異なります。以下では、インドネシアで提供されているEC関連機能をまとめました。

このセクションでわかること(クリックすると該当箇所へ移動します)

Facebook ショップ(Shop)

Facebookショップとは、FacebookやInstagram上で商品を掲載できるサービスです。商品のリンクをクリックすると、ShopeeやTokopediaなど外部のECサイトにスムーズに遷移できます。先程紹介したユニクロの場合、公式オンラインショップに遷移しました。

Facebookショップを開設することで、商品の発見から購入までの流れが非常にスムーズになります。また、ECサイト単体だと集客が難しい場合でも、運用次第ではFacebookを強力な集客チャネルにすることができます。Facebook上での顧客のやりとりや、データ分析ができることも魅力の一つです。

商品の掲載も非常に簡単で、運用に大きなコストはかからないため、ECサイトを運営している企業にはおすすめの機能です。

Facebook ライブ(Live)

Facebookライブとは、Facebook上でライブ配信ができる機能のことです。

「Facebookライブショッピング(Live Shopping)」というライブコマースに特化した機能もありますが、こちらは2022年10月にサービス終了予定です。商品プレイリストの作成や、商品のタグ付けなどが可能でしたが、今後この機能は使えなくなります。

Facebookライブ自体は残るようですが、「Shopee Live」や「Tokopedia Play」のようなライブコマースサービスには機能面で劣ります。

インドネシアではライブコマースが活発に行われているため、ライブコマースを検討している方は別のサービスを探すことをおすすめします。

Facebook マーケットプレイス(Marketplace)

Facebookマーケットプレイスとは、アメリカを中心に展開されている中古品売買サービスです。現在日本では利用することができません。

個人間およびビジネスでの利用が可能で、個人間の場合は手渡しで商品を売買するケースが多くなっています。

特筆すべきは、販売手数料が0円であること。他のフリマアプリはどこも手数料がかかるため、Facebookマーケットプレイスは売り手にとってお得なサービスと言えるでしょう。また、Facebookは実名制のためトラブルに発展しにくいのも強みです。

ただし、ビジネス利用の場合、インドネシアでは自動車のみ売買可である点は注意が必要です。

出典:Meta「Facebook Marketplace: 商品を出品する」

インドネシアで挑戦する人々
― ビジネス最前線の声
インドネシアで洗車とコーティングを提供するSENSHA INDONESIA・代表取締役の別所陽耶さんへインタビューを実施しました。
続きを読む

Facebookの運用は信頼できる外部業者に

本記事では、インドネシアにおけるFacebookの利用目的やユーザー属性などについて解説してきました。

商品購入のための情報収集用として使われていたり、マーケットプレイス機能が利用できたりなど、日本とは異なる点が多々あることもご理解頂けたことかと思います。

ただ、実際にインドネシアでFacebook運用をしたりSNS広告を出稿するためには、インドネシア語を使う必要があります。弊社では日本語が話せるインドネシア人従業員が各種の業務を行っているので、安心して業務をお任せいただけます。

インドネシアへの進出を検討されている企業様は、是非お気軽にご連絡をいただければと思います。

必要な情報が見つからない方は、下記のサイト内検索を活用してください。

記事の検索
  • LINE

お客様の声

これまでに支援した企業数
300社以上
※ 2026年7月現在
これまでのプロジェクト実績数
450件以上
※ 2026年7月現在
業界問わず契約実績多数
Google
A I profile picture
A I
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
柳沢社長が本当に親身に相談にのっていただける方で本当に助かりました。 インドネシア人を代表に会社設立をする際は、注意しなければならないことが沢山あります。 リスクヘッジする上での引出しを沢山もっていらっしゃいますし、日本人なので安心して話ができます。
Google
中井潤郎 profile picture
中井潤郎
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
初めてインドネシアの進出相談をしたのが2025年10月頃からでした、その後、2026年1月末にインドネシアへの視察にあたり、カケモチさんから企業の紹介を受け訪問、たいへん有意義な視察となりました。また、その後もアドバイスや企画提案を受け、たいへん助かっております。インドネシアへの進出には多くの課題がありますが、カケモチさんの助言を受けて、近い将来、実現できると確信しています。信頼のおける会社さんだと思います。
Google
(work) Okamoto profile picture
(work) Okamoto
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
インドネシア進出の相談をする際、進出したい事業の規模などに合わせて、なにが最適かまで丁寧にご提案してもらえる会社さんです。また、現地マーケティングのためのインドネシア人スタッフの採用に関しても求める人材にマッチした人材候補者を探してくれます。インドネシアの市場から法人の設立の仕方などいつも詳細を丁寧に教えてくださいます。
Google
Hi Mamat profile picture
Hi Mamat
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
インドネシア市場の理解力が非常に高く、相談すればきっと解決策を提案してくれる企業です。 ここまでインドネシアの色々な業種、業界において詳しい会社は多くないはずです。
Google
長谷川智紀 profile picture
長谷川智紀
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
インドネシア進出に関する相談、最新の政府規制情報や各種ビザ手続きなど、いつも非常に丁寧にわかりやすくご対応いただいております。インドネシア人スタッフの皆さんの日本語能力も高くテキパキと手続きを進めていただけるので大変信頼できるコンサル会社さんです。
Google
Morita Kenichi profile picture
Morita Kenichi
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
インドネシア関連の案件でカケモチさんとよくやり取りさせていただいておりますが、現地事情に詳しく、質問に対し迅速かつ的確な回答をいただいております。おすすめです。
Google
Ryo Oki profile picture
Ryo Oki
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
インドネシアへの事業展開を検討する上で、ご相談させていただいております。 代表の方はインドネシア事情に詳しく、現地での人脈も豊富です。 スモールスタートで海外展開を始めたい企業にマッチしたご支援内容があると思います。
Google
井上知子l profile picture
井上知子l
Google star 1Google star 2Google star 3Google star 4Google star 5Trustindex は、レビューの元のソースが Google であることを確認します。
ビザ更新や色々な手続きでいつもお世話になっています。 イレギュラーな対応にも真摯に丁寧に対応いただき、いつも本当に感謝しています。 インドネシアにいる現地スタッフも日本語が堪能で、日本の文化も良く理解されていて、安心してお任せできます。
「インドネシア進出のお悩み」
なんでもご相談ください!
法人設立 法人設立
雇用代行 雇用代行
現地視察 現地視察
ビザ申請 ビザ申請
お取引実績※
※業種業界問わず数多くのお客様の進出支援/集客支援をサポート。
お急ぎの場合は、お電話の他、LINEやFacebookメッセンジャーでもご相談可
050-1721-9794 平日9~18時

いつでもお気軽にご相談ください

お電話

050-1721-9794

(9:00〜19:00)

カケモチの自己紹介
LINE WhatsApp