ジャカルタで人気のショッピングモール20選
- 公開
- 2023/05/11
- 更新
- 2026/06/19
- この記事は約11分22秒で読めます。
ジャカルタでは、ショッピングモールが日常生活の一部になっており、買い物だけでなく、食事や娯楽、週末の外出先としても広く利用されています。
ジャカルタで人気のショッピングモールを知ることは、単なる観光や買い物の情報収集にとどまらず、現地の消費スタイルや市場の特徴を理解するうえでも重要です。
本記事では、富裕層向けの高級モールから、家族連れでにぎわう総合型モール、実用性重視のローカルモールまで、ジャカルタで人気のショッピングモールを、客層や特徴ごとに整理しながら紹介します。
ジャカルタではショッピングモールが生活の一部になっている
インドネシアショッピングセンター管理協会(APPBI)によると、2023年1月時点で、ジャカルタには大小様々な96のショッピングモール(20のトレードセンターや小さなマーケットを含む)があります。
ジャカルタでは、ショッピングモールは単なる買い物の場ではなく、食事、娯楽、待ち合わせ、週末の外出先まで担う都市生活のインフラとして定着しています。特に高級・大規模モールは、近隣地域からはるばる訪れる人も多く、レジャースポットとしての役割も担います。
地域別では、特に南ジャカルタに大型施設が集積しており、床面積ベースで既存のショッピングモールや大型商業施設の約40%が集中しているとされています。
近年は、MRTなど公共交通を軸に都市開発を行う「TOD(Transit-Oriented Development:公共交通指向型開発)」の考え方も進んでおり、駅と一体化したモールや、MRTとの接続を前提としたモールの再開発も進められています。
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- 参考:
DataIndonesia「Ada 96 Pusat Perbelanjaan di Jakarta hingga Awal Tahun 2023」
CNBC INDONESIA「40% Mal di Jakarta Numpuk di Kawasan Ini, Jenisnya Tak Cuma 1」
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ジャカルタではなぜショッピングモールがこれほど多く利用されているのですか?
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ジャカルタではモールが買い物だけでなく、食事や娯楽、待ち合わせなどをまとめて行える生活インフラとして定着しているためです。空調の効いた快適な空間で長時間過ごせる点も支持される理由の一つです。
インドネシア人がモールに行く理由
ジャカルタでモールが支持される理由は、安定した空調のある快適な空間で買い物や食事をまとめて済ませられることに加え、実際に商品を見て選べる安心感が大きいからです。
上掲のグラフは、調査・リサーチ機関Katadata Insight Center(KIC)とオンライン調査プラットフォームtSurveyの調査のまとめです。
インドネシア人がモールに行く理由として最も多かったのは「商品を直接試せる」(55%)で、続いて「オンラインのようにだまされるリスクを避けられる」(54%)、「モール限定の割引やプロモーションがある」(47%)が挙がりました。さらに、複数店舗を一度に比較できることや、その場で商品を持ち帰れることも評価されています。
【補足】
参考にした調査について・質問:「他の買い物手段よりもショッピングモールがより魅力的だと思う理由」・調査機関:2024年9月~12月・2025年1月~4月・対象者:2024年末から2025年初頭にかけてショッピングモールを訪れたことのある268人
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インドネシア人がショッピングモールを好む理由は何ですか?
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商品を実際に見て試せる安心感に加え、オンライン購入のリスクを避けられる点が大きな理由です。また、複数店舗を一度に比較できることや、モール限定の割引やプロモーションも来館動機になっています。
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ジャカルタの上位所得層向けショッピングモールの特徴と例
ジャカルタの上位所得層向けショッピングモールは、高級ブランドの専門店や夜景が見えるラグジュアリーなバーなど、高価格帯の店舗が多いのが特徴です。客層として外国人や華人が多いのも、上位所得層向けショッピングモールならではでしょう。
ただし、ジャカルタの上位所得層向けショッピングモールといっても、その性格は一様ではありません。
ハイブランドが集まるラグジュアリー特化型のモールもあれば、上位所得層を主な客層としつつ、飲食や日常使いのテナントも充実した高級志向の総合型モールもあります。
Plaza Indonesia(プラザ・インドネシア)
Plaza Indonesiaは、ジャカルタの中でもラグジュアリー色が特に強い代表的なモールです。公式サイトでも「Luxury Brands」を前面に打ち出しており、館内には高級ファッション、宝飾、時計、上質な飲食テナントが集まっています。
隣接するグランド・ハイアット・ジャカルタとあわせて、買い物だけでなく滞在そのものに特別感がある点も特徴です。日常使いの総合型モールというより、富裕層や駐在員、観光客が上質なブランド体験を求めて訪れる、ジャカルタ屈指のラグジュアリー特化型商業施設といえます。
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Pacific Place(パシフィック・プレイス)
- Webサイト:https://pacificplace.co.id/
Pacific Placeも、Plaza Indonesiaと並ぶラグジュアリー特化型に近い高級モールです。ジャカルタ中心部のSCBD(スディルマン中央ビジネス地区)の中心に位置し、リッツカールトン・ジャカルタやレジデンス、オフィスと一体になったハイエンドな複合エリアの拠点となる施設です。
テナントも、エルメス、ブルガリなどの高級ブランドが並び、富裕層やビジネスエリートを強く意識した構成になっています。一方で、一部中価格帯の飲食店やブランドもあり、高級感を保ちながら都市型商業施設としての利便性も追求したモールです。
Grand Indonesia(グランド・インドネシア)
Grand Indonesiaは、Plaza Indonesiaと向かい合って建つ大規模モールで、公式にも「プレミアム・ショッピング・デスティネーション」を謳っています。ただし、Plaza IndonesiaやPacific Placeのようなハイブランド特化というよりは、上位所得層を軸にしつつ、幅広いファッション、飲食、エンターテインメントをそろえた高級志向の総合型モールです。
400超のテナントを擁する規模感に加え、5つ星ホテル「ホテル・インドネシア・ケンピンスキー・ジャカルタ」やレジデンスと一体化した複合開発である点も特徴です。
Senayan City(スナヤン・シティ)

- Webサイト:https://senayancity.com/
Senayan Cityも、高級ブランドのポップアップや洗練されたブランド展開で、感度の高い都市生活者向けの、現代的で開かれた高級モールです。
一方でテナントはハイブランド一色というわけではなく、おもちゃ、キッズファッション、スポーツブランド、ファストファッションなどの店舗も多く、富裕層からアッパーミドルまでを取り込み、観光客や家族連れも訪れやすい構成です。
Plaza Senayan(プラザ・スナヤン)
- Webサイト:https://plaza-senayan.com/
Senayan Cityに通りを挟んで向かい合う位置にあるPlaza Senayanは、SOGO(現在はインドネシア企業が展開)が中核テナントとして入る百貨店型の老舗高級モールです。
一方で、日常利用しやすい店舗も多く、ラグジュアリー特化というよりは、上位所得層向けでありながら比較的バランスの取れた「総合型モール」で、落ち着いた雰囲気や使いやすさを重視する層にも親しまれています。
さらに館内には、日本食をテーマにしたダイニングエリア「Yashinoki Yokocho(ヤシノキ横丁)」も設けられており、ラーメンや和菓子、和風カフェなど多様な日本食ブランドが集まっています。約200席を備えた空間で、ジャカルタにいながら日本の食文化を楽しめる点も特徴です。
ASHTA District 8(アスタ・ディストリクト)
- Webサイト:https://ashta.co.id/
ASHTA District 8は、SCBD内の複合開発施設「District 8」内に位置し、Pacific PlaceやPlaza Senayanからもほど近い場所にあります。ファッション、飲食、エンターテインメント、アートやコミュニティ要素を組み合わせた高級モールで、いわゆる伝統的なハイブランド集積型モールとは少し異なり、洗練された都市生活そのものを提案する施設です。
立地柄、オフィスワーカーや感度の高い若い富裕層にも親和性があるモールで、高級ではあるものの、ターゲット層は比較的広めです。
Pondok Indah Mall(ポンドック・インダー・モール)

- Webサイト:https://pondokindahmall.id/
Pondok Indah Mall、通称「PIM」は、南ジャカルタの高級住宅地にある大規模・複合型ショッピングモールです。
「ラグジュアリー・ファミリー・ライフスタイルデスティネーション」を謳い、上位所得層を主なターゲットとしつつ、より幅広い層向けのテナントも多いのが特徴です。特に、ファストフードや比較的リーズナブルな価格帯の飲食店も多く、富裕層からアッパーミドルまで含む若者や家族連れもターゲットになっていることがわかります。
なお、2026年には従来の3つの棟に加えて、新棟「PIM 5」が開業しました。「4」を避けているのは、華人系コミュニティに多い忌避意識(「死」を連想)に配慮したものとされています。
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中間所得層向けショッピングモールの特徴と例
ジャカルタの中間所得層向けショッピングモールは、上位所得層向けモールよりも価格帯が抑えられており、ファッション、飲食、日用品、娯楽をバランスよくそろえた総合型の施設が中心です。ハイブランドを前面に打ち出すというより、近隣住民が日常的に利用しやすいテナント構成になっているのが特徴です。
また、住民の憩いの場として利用されており、スケートリンクや子どもの遊び場、映画館などのエンターテインメント施設が充実していることも特徴です。中間所得層が厚くなりつつあるインドネシアでは、このクラスのショッピングモールのボリュームが最も大きくなっています。
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【補足】
調査機関や不動産会社の分類では、以下で紹介するショッピングモールの一部が上位クラスに含まれる場合もありますが、本記事では立地やテナント構成を基準に、独自の区分で紹介します。
Gandaria City(ガンダリア・シティ)
Gandaria Cityは、南ジャカルタの高級住宅街に近い立地を生かした、中間所得層向けモールの中ではやや高級寄りの施設です。
モール、オフィス、アパートメント、5つ星ホテルから成る複合開発エリアに位置し、テナント構成も、日常使いしやすいブランドから高級志向のブランドまでを幅広くそろえています。アッパーミドル層を中心に、子ども連れでも落ち着いて過ごしやすい、上質な総合型モールです。
Cilandak Town Square(チランダック・タウン・スクエア)
Cilandak Town Square(CITOS)は、南ジャカルタの中間所得層向けモールの中でも、「ライフスタイル提案型」の色が強い施設です。ジャカルタの主要モールの中では比較的コンパクトで、開放的な広場を中心に、スーパーマーケットやローカルデパート、レストラン・カフェなどが配置されています。
若者や家族連れ、周辺のオフィスワーカーが、食事や待ち合わせ、イベントなどを目的に訪れることが多く、買い物に限らず「のんびり過ごす場所」として利用されているのが特徴です。
Lippo Mall Puri(リッポー・モール・プリ)
Lippo Mall Puriは、西ジャカルタの高級住宅・商業・オフィスが一体となった複合開発エリアSt. Moritz Superblock(セント・モーリッツ・スーパーブロック)内にある大型モールです。
中間所得層向けの中でも比較的高級感のある施設で、買い物から映画などの娯楽、食事までを一か所で楽しめる構成になっています。ラグジュアリーモールほど敷居は高くありませんが、建物のつくりには上質感があり、近隣の住宅地のファミリー層やアッパーミドル層の日常利用に向いた、バランスのよい都市型モールです。
Central Park(セントラル・パーク)
Central Parkは、西ジャカルタを代表する大規模モールで、中間所得層向けの中では比較的洗練された都市型施設です。
こちらも、商業施設・住宅・オフィスが一体となった大規模都市開発エリアであるPodomoro Cityの一部として整備された大型商業施設で、館内にはファッション、グルメ、スポーツ、キッズ、生活雑貨など幅広いカテゴリーがそろっています。
屋外空間の「Tribeca Park(トライベッカ・パーク)」を有する開放的な空間が特徴的で、買い物だけでなく、食事や散策、イベントまで楽しめるのが魅力です。
Lotte Mall(ロッテ・モール)
- Webサイト:https://www.lottemall.co.id/
南ジャカルタのLotte Mall Jakartaは、中間所得層からアッパーミドル層までが使いやすい生活密着型の商業施設です。スポーツジムや映画館、豊富な飲食店が出店し、ショッピングに加えてグルメやエンターテインメントを楽しめる場としても重宝されています。
立地は都心寄りでも、テナント構成は比較的親しみやすく、「大戸屋」「牛角」など日本食を含む飲食店や、日常使いしやすい店が多いのが特徴です。
Kota Kasablanka(コタ・カサブランカ)
Kota Kasablankaは、南ジャカルタで非常に知名度の高い「何でもそろう総合型モール」です。グローバルファッションブランド、ビューティーショップ、エンターテインメント、ライフスタイル店舗が幅広く集まる、典型的な中間層向け大型ショッピングモールといえます。
多様なローカルフードが集まるフードコート「Food Society」、日本をテーマにした飲食ゾーン「Little Tokyo」、カジュアルなダイニングエリア「Food Street」といった飲食エリアが充実しているのも特徴で、家族連れや若者が長時間過ごしやすい施設になっています。
Mal Taman Anggrek(モール・タマン・アングレック)

Mal Taman Anggrekは、西ジャカルタの象徴的な大型モールです。比較的庶民派寄りの中間所得層向け施設で、約30年の歴史があります。
IKEAやユニクロ、ファストフード店を始めとするチェーンレストランなど、中間所得層にとって手の届きやすい価格帯のショップが多いのが特徴で、イベントも頻繁に開催されます。インドネシア初のアイススケートリンクである「Skyrink Jakarta」など、家族で楽しめる娯楽要素が強いのも魅力で、家族や友人と休日のひと時を過ごす、地域の人々の定番モールになっています。
Pluit Village(プルイット・ビレッジ)
- Instagram:https://www.instagram.com/pluit_village/
Pluit Villageは、北ジャカルタの住宅地に近い場所にある、ファミリー層の日常利用に向いた総合型モールです。家族向けイベントや季節催事も積極的に開催されています。
高級感を前面に出すタイプではなく、「必要な買い物を短時間で済ませたい」というニーズから、「買い物・食事・子ども向けの娯楽を一か所で楽しみたい」というニーズまで対応できる、落ち着いた地域密着型モールです。
Summarecon Mall Kelapa Gading(スマレコン・モール・クラパ・ガディン)
Mall Kelapa Gading(MKG)は、北ジャカルタで長年親しまれてきた超大型のファミリー向けショッピングモールです。
複数の棟を連結した広大な施設で、SOGOなどの百貨店、スーパーマーケット、フードコート、子ども向けプレイグラウンドなど約600のテナントを擁します。買い物・食事・娯楽をまとめて楽しめる「目的地型モール」として、北ジャカルタを代表する存在の一つです。
― ビジネス最前線の声
下位所得層向けショッピングモールの特徴と例
ジャカルタで下位所得層向け、あるいはより庶民派寄りと分類できるショッピングモールは、衣料品、雑貨、携帯関連、修理、飲食などを手ごろな価格でまとめて探せる実用性に強みがあります。
大型テナント中心のモールというより、比較的小さな店舗が数多く並ぶ実用的な「専門店街型」の施設も多くなっています。
Block M Square(ブロック・エム・スクエア)

- Webサイト:https://blokmsquare.co.id/
Blok M Squareは、開発が進む南ジャカルタのブロックMエリアにあります。色鮮やかでカラフルな外観を見れば、色の統一感や洗練されたデザインを追求する上位・中間所得層向けのショッピングモールとはまた違った存在の施設であることがわかるでしょう。
ファッション、飲食、書籍・音楽、宝飾、家電、ガジェット、玩具など多様なテナントが入り、実用品を手ごろな価格で探せる、ローカル色の強い庶民派商業施設になっています。
ITC Kuningan(イーテーチェー・クニンガン)
- Webサイト(ITCグループ):https://www.itcshoppingfestival.com/Home
南ジャカルタのITC Kuninganも、低価格帯・実用型のテナントが集まるローカル向け商業施設です。
ファッション系テナントに加えて、日用品売り場やスーパーマーケットの存在感が大きく、日常の買い物先として親しまれています。低価格路線の店舗・プロモーションが多く、中間層以下も含めて幅広い来館者が使いやすい施設です。
なお、ITCは低価格帯の商品を扱う専門店が多数集まる商業施設で、ジャカルタなどに複数の施設を展開しています。衣料品や電子機器などの小規模な店舗が多数出店し、比較しながら購入できる実用型モールとして知られています。
Mal Ambasador(モール・アンバサダー)
- Instagram:https://www.instagram.com/mal_ambasador/
Mal Ambasadorは、ITC Kuninganの隣にあるローカル色の強い実用型モールで、特に電子機器・ガジェット、アクセサリー、加えてそれらの修理店のイメージが強い施設です。高級感や空間演出を売りにするモールというより、必要なものを比較的手ごろに探せる、実務寄り・生活寄りの買い物先として認知されています。
番外編:日系ショッピングモール「AEON Mall」

インドネシアのAEONは、中間層〜アッパーミドル層の家族客を主な対象にした、日本流の総合型モールとして存在感を高めています。AEON MALLとしては現在、ジャカルタと近郊都市に5施設があり、AEON Indonesia全体ではスーパー、百貨店、Health & Beauty、飲食を含む17拠点に広がっています。
なかでも西ジャワ州ブカシ県チカランの「イオンモール・デルタマス」は、敷地約20万㎡・賃貸面積8.6万㎡の「東南アジア最大のイオンモール」です。「Nature, Future, Japanese, Entertainment」をコンセプトとする開放的な空間で、買い物・外食・娯楽を一体化した「ワンストップ型施設」になっています。
ジャカルタのショッピングモールを通して見えること
ジャカルタのショッピングモールは、単なる買い物施設ではなく、生活や娯楽の場として多様な役割を担っています。
富裕層向けの高級モールはブランド体験や特別感を提供し、中間所得層向けモールは日常利用と娯楽のバランスが取れた空間として機能しています。また、ローカル色の強い実用型モールは、価格重視で効率的に買い物をしたい人に適しています。
街にあふれるショッピングモールはジャカルタの経済を表す一つの指標であり、市民の購買力を見る手がかりにもなります。今後の経済発展と人々の所得水準の推移によって、求められるショッピングモールの形も変わっていくかもしれません。
必要な情報が見つからない方は、下記のサイト内検索を活用してください。
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