インドネシアのボランティアビザ(C6ビザ)の取得方法や延長手続き
- 公開
- 2026/09/03
- 更新
- 2026/09/09
- この記事は約4分52秒で読めます。
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ボランティアビザ(C6ビザ)の申請代行の費用はいくらですか?
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C6ビザの申請代行費用は50,000円です。
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ボランティアビザ(C6ビザ)の取得に必要な日数を教えてください。
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必要書類をお預かりしたあと、ビザの申請から取得までは約11営業日を想定しています。
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ボランティアビザ(C6ビザ)の申請に必要な書類は何ですか?
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C6ビザの申請には、主に、パスポート、カラー顔写真、インドネシア滞在中の生活費証明が必要です。また、招待元など関係者が作成する書類もあります。詳細はお問い合わせください。
インドネシアの訪問ビザには、入国目的によって複数の種類があります。このうち、シングルエントリー訪問ビザ「C6」は、インドネシア国内で社会活動、人道支援、ボランティア活動を行うためのビザです。
申請には招待元(保証人 / スポンサー)が必要です。また、インドネシア滞在中に行う活動および旅程の詳細を説明する書類の提出が求められます。
インドネシアへ現地視察する際の注意点
「本当は工場を訪問して機械のメンテナンスをすることが目的だけど、ビザ取得が煩雑そうなので、とりあえず到着ビザ(VOA)でこっそりメンテナンスをしよう」と考える方もいます。
ところが、目的に合ったビザを取得しなかったことでトラブルに巻き込まれるケースを多数見聞きしてきたので、適切なビザを申請して訪問することを強くおすすめします。
「なぜバレるのか」という疑問がわくかもしれませんが、その1つとして宿泊施設と入国管理局(イミグレ)との連携があります。インドネシアでは外国人を宿泊・滞在させるときに、宿泊施設がイミグレに報告する義務があります。そこの連携が原因で目的外の活動をした際に、その行為がバレてしまうのです。
ボランティアビザ(C6ビザ)の主な特徴

目的は「社会活動・人道支援・ボランティア」
C6ビザを持っていると、インドネシアで社会活動、人道支援、ボランティア活動を行うことができます。また、これらの活動に加えて、観光や商品の購入、友人・家族の訪問も可能です。
ただし、C6ビザによる滞在中、インドネシア国内で商品・サービスを販売することや、インドネシア国内の個人・法人から報酬・給与などを受け取ることは禁止されています。
滞在期間は到着日から60日・最長180日
C6ビザは、インドネシアに1回入国できる訪問ビザで、最初の滞在許可は到着日から最長60日間です。滞在許可は複数回延長でき、合計で最長180日間まで滞在できます。
また、C6ビザによる滞在許可は、条件を満たし、ビザ申請時と同一の招待元(保証人 / スポンサー)がいる場合、インドネシアから一度出国することなくITAS(一時滞在許可)へ切り替えることができます。
必要な情報が見つからない方は、下記のサイト内検索を活用してください。
ボランティアビザ(C6ビザ)の費用
| INDEX | 目的 | 滞在期間 | 取得日数目安 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| C6ビザ | 社会活動、人道支援、ボランティア活動 | 60日 | 約11営業日 | 50,000円 |
※インドネシア側のビザ申請・承認プロセスの所要日数には、インドネシアの祝祭日が影響する場合があります。
※招待元がe-Visa申請用のアカウントを保有していない場合、新規アカウントの作成に約2週間かかります。
ボランティアビザ(C6ビザ)の手続きの流れ
e-Visa申請代行手続きのお申し込みから取得までの流れは、以下のとおりです。
- まずは弊社にご連絡ください。
- 申込内容の確認後、見積書を送付し、ご了承いただけましたら請求書を送付いたします。
- ご入金確認後、必要書類をご案内いたします。指定のファイル形式でご提出ください。
- 必要書類受領後、申請手続きを開始いたします。
- ビザ発給後、PDF形式でe-Visaをお渡しいたします。
- ご入国後、滞在許可証(ITK)のデータを送付いたします。
お客様の声
ボランティアビザ(C6ビザ)の必要書類
主な必要書類
- 6か月以上有効なパスポート
- 直近のカラー顔写真
- 申請者本人または招待元(保証人 / スポンサー)名義の直近3か月分の銀行口座明細
- 申請書および招待元による誓約書(保証書類)
- インドネシア滞在中に行う活動や旅程の詳細を説明する、政府機関または民間機関による証明書・説明書
C6ビザでは、社会活動、人道支援、ボランティア活動の内容や、インドネシア滞在中の旅程を説明する書類が必要です。この書類は、申請者の活動に関わる政府機関または民間機関が発行するものとされています。この書類の発行元とビザ申請上の招待元(保証人 / スポンサー)は、必ずしも同一である必要はありません。
※必要書類やその条件は変更になる場合があります。また、入国管理当局から追加の必要書類を求められる場合もあります。
招待元について
C6ビザの申請には、招待元(保証人 / スポンサー)が必要です。ビザ申請や滞在許可の延長手続きは、招待元が行います。
注意事項
- 入国後に発行される滞在許可証のデータは、必ず保管をお願いします。
- C6ビザは、発給日から90日以内に入国しない場合は無効になります。
- 滞在可能期間は入国日を1日目としてカウントします。
ボランティアビザ(C6ビザ)で起こりやすいトラブル事例
活動内容を示す書類が不十分で、ビザ申請が進まない
ケース:
C6ビザを申請するため、インドネシアでボランティア活動を行う予定の団体から書類を用意したものの、具体的にどのような活動を行うのか、活動期間や場所などが十分に記載されていなかった。そのため、追加書類や説明を求められ、ビザの発給までに時間がかかった。
ポイント:
- 政府機関または民間機関による証明書・説明書には、申請者が参加する活動の内容や期間、場所など、渡航目的を確認できる情報を具体的に記載しておくことが重要です。
- 入国管理当局から追加書類を求められる場合もあるため、渡航日まで余裕を持って申請することをおすすめします。
実際の活動内容が「ボランティア」の範囲を超えてしまう
ケース:
C6ビザでボランティア活動に参加する予定だったが、現地で有償サービスの提供を行ったり、活動先の団体・企業から報酬を受け取ったりすることになり、C6ビザで認められていない活動に当たると判断された。
ポイント:
- C6ビザでは、インドネシア国内で商品やサービスを販売したり、インドネシアの個人・法人から報酬や給与などを受け取ったりすることは禁止されています。
- 違反した場合は、罰金や国外退去、その他の法的措置の対象となる可能性があります。
C6ビザからITASへの切り替え時に、招待元の条件を満たせない
ケース:
C6ビザでインドネシアに入国し、活動期間の長期化などを理由にITAS(一時滞在許可)への切り替えを検討した。しかし、C6ビザ申請時とは別の招待元でITASを申請しようとしたため、切り替えの条件を満たせなかった。
ポイント:
- C6ビザによる滞在許可は、一定の条件を満たした場合、インドネシア国内でITASへ切り替えることができますが、ビザ申請時と同じ招待元が申請を行う必要があります。
- 活動が長期化する可能性がある場合は、ビザ申請時から将来的な滞在期間や招待元について確認しておくことが重要です。
インドネシアのボランティアビザ(C6ビザ)のポイントまとめ
C6ビザは、インドネシアで社会活動、人道支援、ボランティア活動を行うための訪問ビザです。観光や友人・家族の訪問なども可能ですが、申請には招待元(保証人 / スポンサー)と、活動内容を示す書類が必要です。
- 可能な活動:
社会活動、人道支援、ボランティア活動のほか、観光、商品の購入、友人・家族の訪問が可能 - 滞在期間:
最初の滞在期間は到着日から最長60日で、延長により合計最長180日まで滞在可能 - 招待元:
C6ビザの申請には招待元(保証人 / スポンサー)が必要 - 特有の必要書類:
インドネシア滞在中の活動内容や旅程を説明する、政府機関または民間機関による証明書・説明書が必要 - 禁止事項:
商品・サービスの販売や、インドネシア国内の個人・法人から報酬・給与などを受け取ることは禁止
ビザ申請前には、「ボランティア」という名称だけで判断せず、実際に行う活動がC6ビザの対象に当てはまるかを確認することが重要です。活動内容や滞在期間を整理し、必要書類を早めに準備したうえで申請を進めましょう。
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