インドネシアのフルーツの種類・食べ方・飲食店での活用
- 公開
- 2026/08/01
- 更新
- 2026/08/02
- この記事は約9分29秒で読めます。
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インドネシアではどのようなフルーツがよく食べられていますか?
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バナナ、マンゴー、パパイヤ、パイナップル、スイカ、アボカドなどが日常的に食べられています。ドリアン、マンゴスチン、ランブータンといった、日本ではあまり見かけない南国フルーツも親しまれています。
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インドネシアではフルーツをどのように食べますか?
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そのまま食べるほか、唐辛子やヤシ糖を使ったソースで食べるルジャック、ジュース、エス・ブアなどの冷たいデザートにも使われます。バナナを揚げるピサン・ゴレンや、若いジャックフルーツの煮込みなど、加熱して食べる料理もあります。
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インドネシアで飲食店を出す場合、フルーツは現地調達できますか?
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一般的な果物は、青果卸、農場、伝統市場などから調達できます。ただし、旬や配送方法などによって品質や供給量が変わるため、継続使用する場合は複数の仕入れ先や冷凍果肉・ピューレの併用も検討する必要があります。
インドネシアには、日本でも身近なリンゴやミカンに加え、マンゴーやパパイヤといった多様な南国フルーツがあります。
ただし、実際に飲食店のメニューへ取り入れる際は、「現地で売っているか」だけでは判断できません。同じ名前でも品種によって味や食感が異なるほか、旬、熟度、可食部の割合、配送状態によって原価や仕上がりが変わるためです。
また、フルーツは生食だけでなく、料理にも使われています。現地で受け入れられる商品を考えるには、種類だけでなく食文化や流通まで理解することが重要です。
本記事では、代表的なフルーツ、現地での食べ方、旬や流通の特徴、飲食店での活用方法や調達方法を紹介します。
インドネシアでよく食べられるフルーツ

インドネシアでは、温暖な気候を活かして多様な果物が生産されています。インドネシア農業省は、特にパイナップル、マンゴスチン、マンゴー、サラック(スネークフルーツ)、ランブータン、ドリアン、ドラゴンフルーツなどを、輸出の可能性がある主要な果物として挙げています。
生産される品目や量は地域によって異なり、旬だけでなく産地との距離も都市部での価格や鮮度に影響します。
- Direktorat Jenderal Hortikultura「Tingkatkan Laju Ekspor, Kementan Fokus Budidaya Buah Nasional」
バナナ・マンゴー・パパイヤなど南国フルーツが身近
インドネシアで身近な南国フルーツには、以下のようなものがあります。
| インドネシア語 | 日本語・一般的な名称 | 特徴・主な食べ方 |
| Pisang(ピサン) | バナナ | 生食、揚げ物、焼き物、菓子 |
| Mangga(マンガ) | マンゴー | 生食、ルジャック、ジュース |
| Pepaya(プパヤ) | パパイヤ | 生食、ジュース |
| Nanas(ナナス) | パイナップル | 生食、ルジャック、ジュース、料理 |
| Alpukat(アルプカッ) | アボカド | ジュース |
| Durian(ドゥリアン) | ドリアン | 生食、菓子 |
| Manggis(マンギス) | マンゴスチン | 生食 |
| Rambutan(ランブータン) | ランブータン | 生食、シロップ漬け |
| Salak(サラック) | サラック(スネークフルーツ) | 生食、漬物、加工品 |
| Sirsak(シルサック) | シルサック(サワーソップ) | ジュース、アイス |
| Nangka(ナンカ) | ジャックフルーツ | 生食、若い果実の煮込み |
| Jambu biji(ジャンブー・ビジ) | グアバ | 生食、ジュース |
| Jambu air(ジャンブー・アイル) | レンブ(ウォーターアップル) | 生食、ルジャック |
| Buah naga(ブア・ナガ) | ドラゴンフルーツ | 生食、ジュース |
サラックは、うろこ状の皮から「スネークフルーツ」とも呼ばれ、品種によって甘味、酸味、歯応えが異なります。シルサックは、白い果肉に甘味と酸味があり、種が多いため、そのまま食べるよりジュースやデザートに加工されることも多いフルーツです。
これらのほか、リンゴ、ナシ、ミカン、ブドウ、スイカ、メロン、イチゴといった日本でも身近な果物が、インドネシアでも親しまれています。
同じフルーツでも品種や用途が異なる
インドネシアで一般的なフルーツのうち、特にバナナやマンゴーは品種が多く、それぞれ味や食感に個性があります。
例えばバナナには、Pisang Ambon(ピサン・アンボン)、Pisang Raja(ピサン・ラジャ)、Pisang Kepok(ピサン・クポック)、Pisang Tanduk(ピサン・タンドゥック)などがあり、生食に向く柔らかいもの、加熱しても形が崩れにくいもの、甘味や香りが強いものなど、特徴によって用途が分かれます。
マンゴーも、甘味が強いもの、香りが強いもの、果肉に繊維が多いものなど品種差があります。
日本で作ったレシピをそのまま再現したい場合は、名称だけで仕入れず、実際に試食・試作することが重要です。
地域ごとに知られるフルーツと産地
インドネシアでは、地域によって気候や標高が異なるため、それぞれの土地に適した果物の産地が形成されています。地域と結び付いて知られるフルーツとしては、以下のようなものがあります。
- ランプン州のパイナップル
- 東ジャワ州マラン周辺のリンゴ
- バリ島のサラック
- 北スマトラ州カロ県・ブラスタギ周辺のミカン
- 西ジャワ州バンドン県チウィデイ・ランチャバリ周辺のイチゴ
- 西ジャワ州インドラマユ県のマンゴー
各地の名物フルーツはそれだけで付加価値があり産地ブランドを構築しやすいというメリットがありますが、産地から消費地へ運ぶ間に追熟が進んだり、傷が生じたりするリスクも考慮する必要があります。
飲食店が仕入れる際は、産地名や品種だけでなく、収穫時の熟度、選果、包装、輸送方法まで含めて品質を確認することが重要です。
インドネシア人に好まれる果物や価格帯、メニューの受容性を事前に確認したい場合は、弊社のインドネシア市場調査サービスをご活用ください。
インドネシアではフルーツをどのように食べるのか
カットフルーツとしてそのまま食べる

インドネシアでは、果物を生で食べることが一般的です。伝統市場、スーパーマーケット、路上の屋台などでも、丸ごとの果物やカットフルーツが販売されています。
ホテルの朝食や飲食店では、パパイヤ、スイカ、メロン、パイナップルなどが定番です。比較的味が安定しやすく、切り分けて提供しやすいため、ビュッフェやセットメニューにも取り入れやすい種類です。
フルーツを辛いソースで食べる「ルジャック」
Rujak(ルジャック)は、マンゴー、パイナップル、パパイヤ、ジャンブー・アイル(レンブ)、クドンドン(アンバレラ)などの果物に、唐辛子、ヤシ糖、塩、エビペーストなどを使ったソースを合わせる料理です。実が硬く酸味がある若い果物を使うことも一般的です。
地域によって食材や味付けが異なり、魚のだしを使うバリ島のRujak Kuah Pindang(ルジャック・クア・ピンダン)など、地域の名物になっている例もあります。
フルーツを使ったデザート・ジュース

Es Buah(エス・ブア)は、複数の果物に氷、シロップ、練乳などを合わせた冷たいデザートです。店や家庭によって内容が異なり、スイカ、メロン、パパイヤ、パイナップル、アボカド、ナタデココ、ゼリーなどが使われます。シロップの色でピンク色に仕上げることも多いのが特徴です。
よく似たものにEs Teler(エス・テレール)があります。こちらは、一般的にはアボカド、ジャックフルーツ、ココナッツの果肉に、氷、練乳、シロップなどを合わせます。
ジュースも身近な存在です。マンゴー、アボカド、シルサック、ドラゴンフルーツ、グアバ、オレンジなどがよく使われます。日本ではサンドイッチやサラダなどに使うことが多いアボカドも、インドネシアでは甘いデザートとして提供されるのが一般的で、アボカドジュースは練乳やチョコレートソースで味付けされます。
加熱して食べるフルーツ

Pisang Goreng(ピサン・ゴレン)は、バナナに衣を付けて揚げる定番の軽食です。
加熱しても形が崩れにくいPisang Kepokなどが使われ、屋台からカフェまで幅広い場所で販売されています。古くから親しまれてきた食べ方ですが、チーズ、チョコレート、練乳などを加えたモダンなスナックとして売る店もあります。
またジャックフルーツは、熟した果肉をそのまま食べるほか、未熟な果実をココナッツミルクで煮込んだ料理が各地で親しまれています。
【補足】
加熱向きのバナナは揚げるだけでなく、皮付きのまま蒸して食べることもあります。
都市部では新しいフルーツメニューも

ジャカルタやバリ島などの都市部では、スムージーボウル、アサイーボウル、フルーツサラダ、パフェ、かき氷など、インドネシアの従来の果物の食べ方とは異なるメニューも提供されています。
これらは主に都市部のカフェや健康志向の飲食店で見られ、新鮮さや健康的なイメージ、写真映えする見た目を重視する層に訴求しやすいメニューです。
【補足】
イチゴやキウイなどと生クリームを挟んだフルーツサンドは「日本風サンドイッチ」として認知が広がり、メニューに取り入れるベーカリーもあります。
飲食店におけるフルーツメニュー開発の可能性
日系飲食店がフルーツを活用する場合、さまざまな方法が考えられます。主な方向性として考えられるものを、以下に3つ挙げてみます。
1つ目は、ルジャック、アボカドジュース、ピサン・ゴレンなど、現地で知られているメニューを日本式にアレンジする方法です。
抹茶、あんこ、きなこ、黒蜜などを組み合わせることで、現地客にとってのわかりやすさと日本らしさを両立できます。
2つ目は、パフェ、フルーツ大福、フルーツサンドなど、日本のメニューへ現地産フルーツを取り入れる方法です。
見た目はなじみの薄い食べ物でも、食べ慣れた果物を使ったメニューであれば、商品説明がしやすく、受け入れられやすい可能性があります。かち割氷やかき氷を使ったデザート、ゼリー類はインドネシアでも定番のスイーツなので、現地らしさと日本らしさの両方を活かすこともできそうです。
3つ目は、日本産のイチゴ、ブドウ、リンゴ、モモなどを輸入し、季節メニューや贈答品として販売する方法です。
ただし、日本産の青果物は、輸送費や関税、流通コストなどにより、日本国内より大幅に高い価格で販売される場合があります。そのため、基本的には、産地、品質、限定性を伝えられるプレミアム商品として設計する必要があります。
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フルーツの旬・流通の特徴と飲食店が注意したいこと

一年中流通するものと旬が明確なものがある
同じ南国フルーツでも、それぞれに旬があります。バナナやパパイヤなどは比較的通年で見つけやすい一方、マンゴー、ドリアン、マンゴスチン、ランブータンなどは、収穫時期によって流通量や品質が大きく変わります。
また、インドネシアは国土が広く、雨季・乾季の時期や降雨量も地域によって異なります。同じ果物でも、異なる地域から順番に出荷されることで流通期間が長くなる場合がありますが、品種や品質まで同じとは限りません。
そのため、「市場で一年中見かける」ことと、「年間を通して同じ品質・価格で仕入れられる」ことは分けて考える必要があります。
産地・天候・物流によって価格と品質が変わる
産地で収穫された果物は、集荷、選果、梱包、輸送、卸売、小売などの工程を経て飲食店へ届きます。産地が遠い場合や常温輸送が中心の場合は、輸送中に追熟が進むこともあります。
収穫量が少ない時期や悪天候時には、価格が上がるだけでなく、希望するサイズや熟度がそろわない可能性があります。そのため、定番メニューに果物を使用する場合は、複数の仕入れ先を確保する、代替品を検討するなど、計画通り仕入れられないケースをあらかじめ想定し、対策を決めておくと運営しやすくなります。
熟度と歩留まりが原価に影響する
果物は、仕入れ単価だけでは実際の原価を判断できません。皮、種、芯、傷んだ部分を除いた可食部の割合や、使用できる期間も含めて比較する必要があります。
例えば、安く仕入れたマンゴーでも、傷みや繊維が多く、使用できる果肉が少なければ、完成品1食あたりの原価は高くなります。反対に、単価が多少高くても、規格や熟度がそろい、廃棄が少ない方が、調理時間や品質を含めた総コストを抑えられる場合があります。
仕入れ時には、次のような条件を確認するとよいでしょう。
| 確認項目 | 主なポイント |
| 品種 | 味、香り、食感、加熱適性がメニューに合うか |
| 熟度 | 使用予定日に食べ頃になるか |
| サイズ | 盛り付けや歩留まりを安定させられるか |
| 可食部 | 皮、種、芯を除いた実質的な使用量 |
| 配送 | 冷蔵・常温の別、配送頻度、納品時間 |
| 供給 | 年間供給量、欠品時の代替品 |
| 最低発注量 | 店舗の使用量や保管能力に合うか |
カットフルーツは洗浄・器具・温度管理に注意する
果物を生で食べること自体はインドネシアでも一般的です。ただし、果皮に付いた汚れが包丁を介して果肉へ移ることや、カット後の常温放置によって微生物が増えることには注意が必要です。
WHOが2024年に公表した記事では、2020年にインドネシア保健省が28州448か所の伝統市場を調査した結果、衛生・健康基準を満たした市場は1割強だったと報告されています。
すべての市場や果物に問題があるという意味ではありませんが、仕入れ場所や事業者によって管理状況に差があることを前提とした対応を取る必要があります。店舗では、果物を切る前に表面を衛生管理された水で洗い、包丁、まな板、保存容器、作業台を清潔に保つことが重要です。
- 参照:WHO Indonesia「Managing food safety in traditional food markets: WHO pilots Five Keys strategy to raise hygiene and sanitation standards」
生鮮品と冷凍果肉・ピューレを使い分ける
生鮮果物は、旬の味や見た目を打ち出しやすい一方で、品質や価格が変動します。冷凍果肉やピューレは、生鮮品の食感を完全に再現することはできませんが、品質を安定させやすく、ドリンク、ソース、アイス、焼き菓子などに使えます。
すべてを生鮮品でそろえることにこだわらず、商品価値と店舗運営の両方から判断することが大切です。
インドネシア進出は、調べれば調べるほど、そのハードルの高さに頭を抱える方が少なくありませんが、もっとカジュアルに進出する方法もあります。
- 月額5万円でインドネシア人をフルタイムで雇用し、ショッピングモールや商業施設、競合飲食店を調査。出店候補地やターゲット層、価格帯などを分析し、採算性を確認した上で正式な進出を決定した。
- 飲食業界経験者を3名チームで雇用し、現地食材の調達先や厨房設備、物流体制を調査。あわせてフランチャイズやライセンス展開の可能性も検証し、最適な進出方法を決定した。
- 営業マネージャーと店舗開発担当の2名をチームで雇用し、デベロッパーやショッピングモール、現地パートナー企業との商談を実施。現地法人を設立することなく出店候補物件や提携先を調査し、本格出店に向けた体制を構築した。
上記のように、法人を設立しなくてもカジュアルにインドネシアに進出している企業様はいます。飲食業であれば、貴社でもそれが可能です。
インドネシアでフルーツを調達する主な方法

青果卸・ディストリビューターから仕入れる
一定量を継続して使う飲食店では、青果卸やディストリビューターからの仕入れが中心になります。
候補を選ぶ際は、取扱品目だけでなく、配送可能地域、最低発注量、納品頻度、冷蔵配送、熟度指定、欠品時の対応を確認します。生食用と加熱・加工用で仕入れ基準を分ける方法も有効です。
農場や生産者から直接仕入れる
マンゴー、イチゴ、パイナップル、サラックなど、産地や生産者を商品価値として訴求したい場合は、農場との直接取引も選択肢になります。
ただし、農場が飲食店向けの少量配送や選果、請求処理に対応できるとは限りません。生産者と店舗の間に、集荷業者やディストリビューターを入れた方がスムーズに仕入れられる場合もあります。
現地で代替しにくい果物は輸入を検討する
日本産のイチゴ、ブドウ、リンゴ、モモなど、産地ブランドや品質を商品価値にする場合は輸入も選択肢になります。
ただし、生鮮青果物の輸入では、植物検疫や輸入手続きへの対応が必要であり、実績のある現地輸入業者などとの連携が不可欠です。また、価格が上がることを考慮したメニュー設計が必要になります。
スーパーや果物専門店を利用する
出店準備中の試作、市場調査、少量購入、緊急時の補充には、スーパーマーケットや果物専門店が便利です。これらの小売店は、次のような内容を調査したい場合にも利用できます。
- 現地で流通している品種
- 現地産と輸入品の価格差
- 包装や容量
- 産地表示
- 贈答用商品の見せ方
- 試食販売や割引の方法
- 競合するデザートや加工品
現地の飲食店、市場、小売店などを実際に見て開業計画に活かしたい方、現地のディストリビューターなどと直接面会したい方は、ぜひ弊社の現地視察支援サービスをご利用ください。詳細はこちらから。
― ビジネス最前線の声
映像でみるインドネシアのフルーツ
ジャカルタのフルーツ卸売市場

東ジャカルタのPasar Induk Kramat Jati(パサール・インドゥック・クラマッジャティ)は、果物や野菜、スパイスの卸売を行っています。こちらの動画で紹介されている果物市場はインドネシア国内でも最大級の規模を誇ります。
動画では、以下のフルーツが次々と紹介されています。
- スイカ
- メロン
- スターフルーツ
- ドラゴンフルーツ
- クドンドン(アンバレラ)
- アボカド
- ビーツ
- マンゴスチン
- マンゴー
- パイナップル
- シルサック
- イチゴ
- ジャンブー・アイル(レンブ)
- ミカン
道端のルジャック / エス・ブア屋台

こちらの動画では、南ジャカルタのルジャック屋台の様子が紹介されています。
Gerobak(グロバック)と呼ばれる荷車で販売するのは、新鮮な果物をたっぷり使ったルジャックとエス・ブアです。この店のルジャックにはピーナツを使ったソースがかけられており、「辛くて甘い」と表現されています。動画によると営業時間は昼の11時から2時までです。テイクアウト専門ですが、売り切れることもある人気店と紹介されています。
現地フルーツの特徴を理解し、商品開発に生かす
インドネシアでは、多彩な南国フルーツが流通しています。そのまま食べるだけでなく、ルジャック、ジュース、冷たいデザート、揚げ物、煮込み料理などにも使われており、現地の食べ方を理解することで商品開発の幅が広がります。
飲食店で継続して使用する際は、必要な品種と数量を必要な時期に確実に仕入れられるよう、生産者や卸売業者などと事前に計画・調整することが重要です。
インドネシアでは多くの種類の果物を国内で仕入れられますが、供給の安定化や原価の管理、ブランドイメージの構築を図るため、生鮮果物だけでなく冷凍果肉やピューレを利用したり、輸入果物を取り入れたりすることもできます。自社の客層や価格帯に合った展開を検討しましょう。
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