インドネシアのe-VOA申請代行(B1・B4)
- 公開
- 2025/05/01
- 更新
- 2026/05/06
- この記事は約2分19秒で読めます。
-
e-VOAの申請代行の費用はいくらですか?
-
20,000円で承っております。
-
e-VOAの取得に必要な日数を教えてください。
-
必要書類をお預かりしたあと、ビザの申請から取得までは約3営業日を想定しています。
-
e-VOA申請の必要書類は何ですか?
-
e-VOA申請には、主に、パスポート、カラー顔写真、往復航空券、滞在先情報(ホテルの住所など)が必要です。
インドネシアのE-VOA(電子到着ビザ)は、短期滞在者向けのビザで、渡航目的に応じてB1とB4のカテゴリに分類されています。



e-VOAの主な特徴
B1:観光目的、ビジネス目的、医療目的
- 観光、親族や友人の訪問、会議や展示会への参加、乗り継ぎが対象です。
- 商談、契約締結、商品購入などのビジネス活動(工場・生産拠点・オフィス・鉱山への現地視察を含む)が対象です。
- インドネシアでの治療を受けるための渡航が対象です。
- 観光ビザ(B1)は、従来のB213ビザから名称が変更されました。また、最近の制度改正により、従来はビジネスビザ(B2)と医療ビザ(B3)として別カテゴリーに分かれていた内容が、観光ビザ(B1)に統合されました。
B4:政府関係の用務
- 政府関係の公式な用務での渡航が対象です。
-
インドネシア進出を検討中ですが、不正確や古い情報が多くて困っています。
-
インドネシアのビジネスに興味がある2,000名以上の方が登録している無料のニュースレターがあります。こちらから是非お申し込みください。

e-VOAの費用
| INDEX | 目的 | 滞在期間 | 取得日数目安 | 料金 |
|---|---|---|---|---|
| B1 | 観光、家族・友人訪問、乗り継ぎ、商談、会議の参加(工場・生産拠点・オフィス・鉱山への現地視察を含む)、商品購入、治療 | 30日 | 約3営業日 | 20,000円 |
| B4 | 政府業務 |
*招待元企業が不要なビザでも、申請用のビザアカウントは必要です。ご用意が難しい場合はご相談ください。
関連記事内に必要な情報が見つからない方は、下記のサイト内検索を活用してください。
手続きの流れ
e-visa申請代行手続きの、お申込から取得までの流れは下記の通りとなります。
- E-VOA申請代行申込フォームより必要事項を御入力頂き、送信ボタンを押して下さい。
*直前のご依頼の場合ご出発に間に合わない可能性が御座いますので、ご出発の72時間前までを目安にご依頼下さい。 - 申込内容の確認後、必要書類をご案内致しますのでご用意頂き、PDFデータにてお送り下さい。
- 渡航者様の必要書類をお預かり出来次第、申請手続きを開始致します。
*実費納付につきましては弊社がお支払い致します。 - e-visa取得完了後、PDFデータにてE-VOAデータをお渡し致します。
*E-VOA発行日から90日以内にインドネシアに入国が必要となります。
ビザの申請は自力で行いたいという方は下記の記事を参考にしてください。
インドネシアの到着ビザ(VOA)の取得方法やe-VOAの申請方法や注意点
インドネシアの到着ビザの詳細と取得方法、オンラインで事前に手続きを行える「e-VOA」の取得方法、延長方法、到着ビザの注意点を紹介します。
必要書類
渡航者様に御用意を頂く必要書類
- パスポート個人情報記載ページのカラーコピーデータ(残存期間要12か月/写真撮影の画像は不可)
- 3か月以内に撮影した証明写真データ(4×3cm・背景色の指定無し・襟付き着用にて撮影)
- E-Ticket(往復航空券)
- 電話番号
- 滞在先の住所
- メールアドレス
*E-VOA申請に際し、パスポート残存期間12か月が必要となります。
*現地入国管理局より追加必要書類を求められる場合も御座いますので、予め御了承下さい。

注意事項
- 発行日から起算して90日以内に入国をする必要が御座います。
- 滞在可能期間は入国日から起算してお考え下さい。
- インドネシアから出国をした時点でビザは失効致します。
- 60日を超える滞在を希望される場合、入国後に延長更新手続きが必要となります。詳しくはこちらのお問い合わせフォームよりお問い合わせください。
- 入国後に発行されるITK(滞在許可証)はデータにて保管をお願いします。
過去に問題が起きたケース
オンライン申請時の技術的な不具合
- 自動入力の誤り:E-VOA申請時、パスポートの「発行日」が自動的に申請日で入力されるバグが報告されています。これに気づかず申請を完了すると、ビザが無効となる可能性があります。
- サーバーエラー:申請中に「500 Internal Server Error」が表示され、手続きが中断されるケースが確認されています。
ビザ延長手続きの問題
- 延長ボタンの非表示:E-VOAの延長手続き時に、必要な「延長」ボタンが表示されない不具合が報告されています。
- アカウントの非活性化:アカウント作成後、確認メールが届かず、ログインできないケースがあります。この場合、ビザの延長手続きがオンラインで行えない可能性があります。
よくある質問と回答
-
e-VOAの有効期間と滞在可能日数は
-
e-VOAは発行日から90日間有効で、インドネシアへの入国が可能です。入国後の滞在期間は30日間で、1回限り30日間の延長が可能です。
-
e-VOAの申請に必要な書類は
-
・パスポートの顔写真ページ(有効期限が6か月以上)
・パスポートサイズの写真(JPG/JPEG/PNG形式、最大200KB)
・有効なメールアドレス
・Mastercard、Visa、またはJCBのクレジットカード
-
e-VOAの申請はいつから可能ですか?
-
渡航の14日前から申請可能ですが、出発の少なくとも48時間前までに申請を完了することが推奨されています。
-
e-VOAの申請後、入国時に必要な手続きは?
-
・パスポート(有効期限が6か月以上)
・出国時の航空券
・e-VOAの印刷または電子コピー
-
e-VOAの延長手続きはどのように行いますか?
-
e-VOAの延長は、オンラインでの申請が可能です。延長手続きは滞在期限の14日前から7日前までに行うことが推奨されています。
-
e-VOAを取得すれば、必ずインドネシアに入国できますか?
-
e-VOAは入国の資格を示すものであり、入国を保証するものではありません。最終的な入国の可否は、入国時の移民官の判断に委ねられます。
-
e-VOAの申請はどこで行えますか?
-
e-VOAの申請は、インドネシア政府の公式e-Visaサイト(https://evisa.imigrasi.go.id/)で行うことができます。
-
他のビザの申請中に、VOAでインドネシアに入国することはできますか?
-
入国目的がVOAが許可する範囲の活動であれば、他のビザの申請中(書類審査中)であってもVOAを取得し、入国することは可能です。ただし、VOAで入国することで申請中のビザはキャンセルされます。
このケースでは、VOAで入国したあとにブリッジングビザを取得し、本来取得予定だったビザを申請し直すことになります。
いつでもお気軽にご相談ください
-
WEBからお問い合わせ
ご相談はいつでも無料24時間受付(2営業日以内に返信いたします)
-
すぐにでも日程調整を行いたい
日程調整フォームへ代表の柳沢が説明いたします。







